顔の印象がホクロひとつで変わる場合があります。気になるものはレーザーで皮膚に負担をかけずに除去できます。
レーザー治療では、『跡が残らないように消す』をモットーにしています。主に「炭酸ガスレーザー」を照射して皮膚に含まれる水分とともにホクロの組織を蒸発させて取り除くという方法です。また、大きさや形状により「Qスイッチルビーレーザー」を併用し、色を取り除きます。自然な形で丁寧に除去していきますので、皮膚に負担がかからず跡がほとんど残りません。
約1ヵ月後黒い点が治療箇所の一部に現れてきますのでなるべく早いうちに2回目の治療をおこないますが、通常3ヶ月以上再発が無ければ、ホクロは完全に取れたと考えられます。
■レーザー治療の流れ
● ドレッシング
傷のドレッシングとは治療後1W程度、傷跡を早く補修するお薬を塗り特殊なテープを貼るケアを行うこと。顔の除去治療や、大きめの除去治療の全例に行います。
● 傷跡のケア
ホクロのレーザー治療後、大切なのはその後のケアです。 美白剤を処方し色素沈着を予防します。
1. 非常に細い針で局所麻酔をします。この時だけチクっとします。
2. ホクロ部分を炭酸ガスレーザーで蒸散します。
3. 細胞の残りを他のレーザーで飛ばします。
4. 跡が少し陥凹した状態になります。ドレッシングをして終了。
5. 見た目は、肌色の絆創膏を小さく貼る感じです。
6. 1週間程度で絆創膏をはずすと赤みだけになり、陥凹も目立たなく回復します。
ただし赤みはお化粧でほとんど隠れます。
7. 1ヶ月ほどは赤みのみが続きます。
もしもホクロの残りがあるようなら、約1ヵ月後に2回目の治療を行います。
8. 最後の治療から数ヶ月程度ピンク色の赤みが続くことがありますが、お化粧で隠れる程度です。
赤みが消えるまでの間、日焼けだけはお気をつけ下さい。
もしも外に出る機会のあるときは、絆創膏を貼り完全に遮光することをお勧めしております。
1回の治療は2~3分程度、麻酔をしますので痛みもほとんどありません。
鼻の横、あごの除去治療前 治療後2ヵ月後の状態。すっきりしました。[PR]コアリズム,joga muito

