ほくろにはプラスの面とマイナスの面があります。時には、顔をセクシーに見せる効果があったりしますが、多すぎたり、大きすぎたり、目立ちすぎたりすると逆効果になることも。
ホクロは、医学用語で母斑細胞性母斑あるいは色素性母斑と呼ばれていて、通常、誰にでも数個あり、たくさんある人も珍しくありません。メラニン色素を作り出す細胞であるメラノサイトが通常よりも働きすぎてしまった結果として、できます。
ほくろが黒く見える理由は、メラノサイトが周囲の皮膚よりも高い密度で集まり、体表から黒く見えるためです。大きさは、ほとんどが直径1cm以下ですが、2.5cmを超える大きなものも稀にあります。一番知っておいて欲しいことですが、ホクロには、良性と悪性があります。一般の方が見ても、良性か悪性かを見分けることは難しいです。
そして、良性だと思っていたほくろが実はがんであるメラノーマであった・・・なんてことがあるかもしれません。急に大きくなったり、急に盛り上がってきたりした場合には、悪性である可能性がありますので皮膚科や病院に行って先生に診てもらいましょう。
ホクロが良性であった場合は、放っておいても安全です。病気ではなく、誰にでもありますが、場所や数によってはとても気になるものです。顔の印象に大きく影響を与えます。
顔にあり悩んでいる方はたくさんいらっしゃると思います。もし、あなたがほくろが顔の目立つ場所にあり悩んでいる場合は、キレイに除去することができるレーザー治療を考えてみてはいかがでしょうか。

